タイ料理中級コース

この「タイ料理中級コース」は、基本コースにてタイ料理の基本を習得後、さらにタイ料理を深く詳しく学びたいという方を対象としています。コースは全100時間で、理論科目ではタイ料理の歴史から地方料理、さまざまなカレーペーストの基本的な知識を、実習科目では、理論で学習したことをふまえ、地方料理やペーストから作る料理、複雑な工程を経て調理するタイ料理を学習します。

【第7期・土曜】

2021年01月23日~2021年09月25日

この日程でお申し込み

300,000円 (材料費・税込)

ご予約の締切日 : 2021年01月12日(火)必着

※コース詳細は、「募集要項」をご覧ください。本HPよりダウンロードも可能です。

コースの目的

1. 複雑な工程の料理を作ることができる。
2. タイの地方料理の特色を知り、作ることができる。
3. タイの軽食を作ることができる。
4. 野菜や果物の基本的なカービングができる。
5. カービングした野菜を使って盛りつけができる。

受講条件

弊センターの「タイ料理基本コース」を修了した方

授業内容
1.コース期間
2021年1月23日(土)~2021年9月25日(土)
2.授業時間数
全17回(100時間 )
3.授業日程
土曜日(月約2回)11:00~18:00(休憩約1時間)
・前半と後半に分けて理論授業と実習授業を行います。
時間帯に関しては開講後随時ご説明いたします。
・授業内容によっては終了時間が前後することがございます。予めご了承ください。
授業スケジュール

授業スケジュール
※基本的に上記日程通りに開講する予定ですが、台風などの天候不良や地震などの天災、タイ政府の公務等により日程が変更する場合もございます。

修了条件

1. 出席率が全学習時間の80%(13回/80時間)以上であること
2. 修了試験に(理論・実習)に合格すること
・理論試験に合格しなければ、実習試験を受けることができない
・実習試験が合格点に達しない場合は、再度試験を受けなければならない。
その場合、試験科目の材料費は学習者が負担する
上記2点の条件を満たした受講生には、当センターより修了証書を発行いたします。

補習・中途入学・解約等

補習授業は基本的に行いません。中途入学に関しては直接お問い合せください。
中途解約に関しては入学時にお渡しする別紙の案内に従って手配いたします。なお、一度解約し、その後再度(期間の異なる)同コースの受講及び修了を希望する場合は、原則として、通常同様のコース初回(第1回)からご受講していただくこととなります。詳細はお問い合わせください。

受講料

¥300,000-(税込)
支払方法は下記二通りよりお選びいただけます。開講が正式に決定後、当センター指定日までに、銀行振込またはご来校によりお支払いください。(クレジットカードのお取り扱いはございません)
1. 分割3回 
初回¥120,000- 第2回目目¥90,000- 第3回目¥90,000-(すべて税込)
2. 一括
※上記の金額には材料費・教材費等、すべての諸経費が含まれます。

応募方法・締切日

1.応募方法
   指定の申込書の全項目にご記入、写真貼付の上、郵送、FAX、メール添付または直接ご来校によりご提出ください。申込書のご提出をもって、本コースへのお申し込みを正式に受理させていただきます。
2.応募締切日
   2021年1月12日(火)必着
3.開講規定人数
   定員は10名様で、応募数6名様以上より開講いたします。
   2021年1月13日(水)に最終的な開講決定をし、順次ご連絡いたします。

お問い合わせ

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(下記の番号をタッチしてお電話できます) 03-3634-9993
受付時間 11:00~17:00(月曜/祝日は除く)

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レッスンお申し込み

他のクラス予定の日程一覧

  • 10月10日(土) 13:00 - 16:30

    オススメタイ料理クラス

    • ヘット・トム・プラームックヘーン(きのこと干しイカのスープ)
      เห็ดต้มปลาหมึกแห้ง

      きのこを干しイカや干しエビと一緒に煮て作るスープです。乾物のうま味をたっぷりきのこに吸わせ、コクのある味に仕上げます。
    • サームチャン・クア・プリックヘーン・ホラパーグロープ(豚バラ肉のにんにく唐辛子炒り)
      สามชั้นคั่วพริกแห้งใบโหระพากรอบ

      豚バラ肉をにんにくと唐辛子と一緒に香りよく炒って火を通し、仕上げに揚げたホラパーをのせます。ご飯のおかずにもおつまみにもなる一品です。

    ヘット・トム・プラームックヘーン

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  • 10月14日(水) 13:00 - 16:00

    ナムプリッククラス

    • カピ・クア
      กะปิคั่ว

      カピをたくさんのハーブとたたき合わせて、ココナッツミルクでのばしたディップ。昔の料理で、最近ではお店で探すのが難しい料理です。野菜と揚げ魚をつけ合わせます。
    • プラー・トート(揚げ魚)
      ปลาทอด

    カピ・クア

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  • 10月18日(日) 13:00 - 16:00

    ワンプレートタイ料理クラス

    • グラポッ・プラー(魚の浮袋の煮込みスープ)
      กระเพาะปลา

      中華系タイ料理です。乾燥させた魚の浮袋をやわらかく戻してから、うずらの卵や鶏肉、しいたけなどと煮込み、最後にとろみをつけます。食べる時に、粉唐辛子や酢漬け唐辛子、黒酢で味を調えます。タイでは高級中華料理店はもちろん、食堂や屋台、フードコートなどでも食べられる、とても身近な料理です。
    • カノムティアン・グラトン(カノムティアン・グラトン)
      ขนมเทียนกระทง

      「カノムティアン」は緑豆あんを入れた餅生地をバナナの葉で四角錐の形に包んで蒸したお菓子です。この「カノムティアン・グラトン」は、包まずにバナナの葉で作った器(グラトン)にのせて作ります。また、あんは甘いものと甘くないものがありますが、今回は甘くない「サイケム」を。緑豆に豚肉やにんにく、パクチーの根、そしてこしょうを入れ、辛味を少しきかせます。

    グラポッ・プラー

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  • 10月22日(木) 13:00 - 16:30

    タイの地方料理クラス

    • ガイ・ヤーン・タクライ(レモングラス風味のガイヤーン)
      ไก่ย่างตะไคร้

      レモングラスで下味をつけた鶏モモ肉を、こんがりと香ばしく焼いて作ります。レモングラスの風味がさわやかな一味違うガイヤーンです。
    • ジェオ・プリックソット(生唐辛子のジェオ)
      แจ่วพริกสด

      タイ東北部の言葉でタレやディップのことを「ジェオ」といいます。生の青唐辛子やチェリートマト、にんにくを香ばしく炒ってから、タイ東北部の発酵調味料プラーラーと合わせてディップにします。

    ガイ・ヤーン・タクライ

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  • 10月25日(日) 13:00 - 15:30

    気まぐれタイ料理クラス

    • ミアン・プラー・ボーラーン(昔ながらのミアン・プラー)
      เมี่ยงปลาโบราณ

      「ミアン」とは、葉野菜に色々な具を包んで食べる料理です。タイには様々なミアンがありますが、今回は昔からタイの家庭で食べられてきたミアンを紹介します。ナムプリックパオをベースにしょうがやレモングラスなどたくさんのハーブを入れたタレを揚げた魚にかけ、カシューナッツや揚げこぶみかんの葉で食感をプラスします。チャプルーの葉やレタスで包んでいただきましょう。

    ミアン・プラー・ボーラーン

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  • 11月08日(日) 13:00 - 15:00

    定番タイ料理クラス

    日本でもタイ語の「パッタイ」ですっかりおなじみのタイ風焼きそば。色とりどりのたくさんの具が入っており、見た目からしておいしそうな一品です。辛くないので、どなたでも気軽に楽しめます。

    タイ風焼きそば

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  • 11月14日(土) 13:00 - 16:30

    オススメタイ料理クラス

    • トムヤム・ヌア・プアイ(牛肉のトムヤム)
      ต้มยำเนื้อเปื่อย

      牛肉をやわらかく煮込んでから、辛酸っぱいトムヤムスープにします。さっぱりなのにコクのあるおいしさ。
    • ムーサップ・ヌン・カイデーンケム(塩卵と豚ひき肉の蒸しもの)
      หมูสับนึ่งไข่แดงเค็ม

      味をつけた豚ひき肉に塩卵の黄身をのせ、蒸した料理です。塩卵が塩味とコクをプラスし、見た目もかわいい一品です。

    トムヤム・ヌア・プアイ

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  • 11月18日(水) 13:00 - 16:00

    ナムプリッククラス

    • ナムプリック・カピ・クアヘーン
      น้ำพริกกะปิคั่วแห้ง

      カピをベースにして作るディップ「ナムプリック・カピ」に、さくさくに揚げた魚「プラーフー」を合わせ、炒めて水分をとばし、パラっとしたナムプリック・カピを作ります。生野菜と一緒に、またはご飯にまぜ合わせて食べてもとてもおいしいナムプリックです。
    • ガイ・タキアップ・トート・ナムプラー(鶏手羽中のナムプラー揚げ)
      ไก่ตะเกรียบทอดน้ำปลา

      半割にした手羽中をナムプラーで下味をつけて、カラっと揚げます。シンプルながらも、ナムプラーの奥深いうま味がきいています。ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにも。

    ナムプリック・カピ・クアヘーン

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タイ教育・文化センター
タイ語教室/タイ料理教室/カービング教室