タイ料理中級コース

この「タイ料理中級コース」は、基本コースにてタイ料理の基本を習得後、さらにタイ料理を深く詳しく学びたいという方を対象としています。コースは全100時間で、理論科目ではタイ料理の歴史から地方料理、さまざまなカレーペーストの基本的な知識を、実習科目では、理論で学習したことをふまえ、地方料理やペーストから作る料理、複雑な工程を経て調理するタイ料理を学習します。

※コース詳細は、「募集要項」をご覧ください。本HPよりダウンロードも可能です。

コースの目的

1. 複雑な工程の料理を作ることができる。
2. タイの地方料理の特色を知り、作ることができる。
3. タイの軽食を作ることができる。
4. 野菜や果物の基本的なカービングができる。
5. カービングした野菜を使って盛りつけができる。

受講条件

弊センターの「タイ料理基本コース」を修了した方

授業内容
1.コース期間
2020年1月18日(土)~2020年9月19日(土)
2.授業時間数
全17回(100時間 )
3.授業日程
・前半と後半に分けて理論授業と実習授業を行います。
時間帯に関しては開講後随時ご説明いたします。
・授業内容によっては終了時間が前後することがございます。予めご了承ください。
授業スケジュール

授業スケジュール
※基本的に上記日程通りに開講する予定ですが、台風などの天候不良や地震などの天災、タイ政府の公務等により日程が変更する場合もございます。
各日の授業内容は「コーススケジュール」をご覧ください。本HPよりダウンロードも可能です。

修了条件

1. 出席率が全学習時間の80%(13回/80時間)以上であること
2. 修了試験に(理論・実習)に合格すること
上記2点の条件を満たした受講生には、当センターより修了証書を発行いたします。

受講料

¥300,000-(税込)
上記の金額には材料費・教材費等、すべての諸経費が含まれます。
分割でのお支払いも承らせていただきます。

応募方法・締切日

本コースの募集期間は終了いたしました。
次期コース詳細が決定し次第、またお知らせいたします。


1.応募方法
   まずは「募集要項」「コーススケジュール」内容をよくご確認ください。お申し込みの際は、指定の申込書の全項目にご記入、写真貼付の上郵送、FAX、メール添付、または直接ご来校にてご提出ください。
   ※「募集要項」「コーススケジュール」「申込書」は、本HPよりダウンロード可能です。どうぞご利用ください。 2.応募締切日
   2020年1月6日(月)必着
3.開講規定人数
   定員は10名様で、応募数6名様以上より開講いたします。
   2020年1月7日(火)に最終的な開講決定をし、順次ご連絡いたします。

お問い合わせ

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(下記の番号をタッチしてお電話できます) 03-3634-9993
受付時間 11:00~17:00(月曜/祝日は除く)

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レッスンお申し込み

他のクラス予定の日程一覧

  • 04月14日(火) 19:00 - 21:30

    気まぐれタイ料理クラス

    • ソムタム・フアチャイタオ・プラーサーモン+セン(サーモン入り 大根のソムタム&ビーフン)
      ส้มตำหัวไชเท้าปลาแซลมอน+เส้น

      タイ風サラダとしておなじみになりつつある「ソムタム」。通常は材料として青パパイヤ、干しエビがよく使われますが、今回はパパイヤの代わりに千切りにした大根を、エビの代わりにサーモンを使ってソムタムを作り、麺(ビーフン)とともに楽しみます。

    ソムタム・フアチャイタオ・プラーサーモン +セン

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  • 04月18日(土) 13:00 - 15:30

    ワンプレートタイ料理クラス

    • カーオパッ・サトー・グングローブ(サトー豆の ガピ 風味チャーハン 揚げエビのせ)
      ข้าวผัดสะตอกุ้งกรอบ

      サトーというタイの南部でよく食されている独特の豆を、ナムプリック・ガピというエビの辛味噌で炒める料理からヒントを得た新しいメニューです。エビの風味が存分に漂うチャーハンに、さらにカリカリに揚げたエビを載せていただきます。
    • カノム・ピアックプーン・ガーダム
      ขนมเปียกปูนงาดำ

      タイの屋台でもよく見かける「カノム・ピアックプーン」は、パンダンリーフを使用した緑色の、食感がやや日本の「ういろう」に似ているお菓子ですが、今回は黒ごまで色付けます。表面にココナッツフレークを載せ、ほんのりした甘さとシャキシャキとした歯ごたえがとても相性のいいスイーツです。

    カーオパッ・サトー・グングローブ

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  • 04月23日(木) 13:00 - 16:30

    タイの地方料理クラス

    • タム・コーラート(コラート風ソムタム)
      ตำโคราช

      タイ東北部最大の都市であるナコーンラーチャシーマー、通称「コラート」と呼ばれる県のソムタムで、干しエビとプラーラー(発酵させた魚の調味料)を使用するのが特徴です。一般的な「ソムタム(タイ)」との違いをお楽しみください。
    • ガイ・モック・モー
      ไก่หมกหม้อ

      イサーン式の「ホーモック」料理。ホーモックといえばバナナの葉で包んだ蒸し物というイメージですが、イサーン式はバナナの葉で包まずに、鍋に鶏肉とハーブをたっぷり入れ、しっかり蓋をして火を通していきます。

    タム・コーラート

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  • 04月28日(火) 19:00 - 21:00

    定番タイ料理クラス

    一般的な「ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)」とは調味料も具材も少し違う、タイでも食べられるところが数少なくなっている珍しい春雨の和え物です。今のものとどのように違うのか、ぜひヤムウンセンが好きな方に知っていただきたいメニューです。

    ヤム・ウンセン・ボーラーン

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  • 05月12日(火) 19:00 - 21:30

    気まぐれタイ料理クラス

    • カオトムマット・タイ/カオトムマット・ムー(カオトムマット・タイ)
      ข้าวต้มมัดไต้(ข้าวต้มมัดหมู)

      バナナの葉に、ココナッツミルクで風味をつけた甘いもち米を敷き、その上にまるでのり巻きを作るときのように、緑豆の餡や豚肉を載せ、昔のタイのトーチ(たいまつ)のような細長い形に包んだ形ができあがり。タイでもなかなか珍しい料理のご紹介です。

    カオトムマット・タイ/カオトムマット・ムー

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  • 05月16日(土) 13:00 - 16:30

    オススメタイ料理クラス

    • ガイ・トム・ナムプラー(鶏肉のナムプラー煮)
      ไก่ต้มน้ำปลา

      タイ料理の基本ともいえる調味料「ナムプラー」をベースに様々なハーブを入れたスープの中で、丸鶏をじっくりとやわらかくなるまで煮る贅沢メニュー。酸味と辛味の効いた特製のタレでいただきます。
    • ゲーンパー・プラードゥック・ヤーン(焼きナマズのゲーンパー)
      แกงป่าปลาดุกย่าง

      「森のカレー」との呼び名もある「ゲーンパー」の特徴は、なんといって様々なハーブと野菜をふんだんに使うこと。どんな肉類にも合いますが、今回は焼きナマズを使用し、カレーの香りをよりいっそう引き立てます。

    ガイ・トム・ナムプラー

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  • 05月17日(日) 13:00 - 15:00

    定番タイ料理クラス

    日本でもすっかり認知度が高い「ガパオ」ですが、実はガパオとはタイバジルの一つの名前で、「パッ(ト)」は「炒める」の意。具として何を炒めても、ガパオの独特の香りが食欲をそそります。

    ガパオ炒め

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  • 05月21日(木) 19:00 - 21:30

    ナムプリッククラス

    • ナムプリック・プー・カイケム +クルアンチム(カイケム入り カニのナムプリック)
      น้ำพริกปูไข่เค็ม+เครื่องจิ้ม

      カニの身とカイケム(塩漬け卵)の黄身で作るディップです。生野菜や茹で野菜と一緒にいただきます。
    • グン・トム・ケムワーン(エビの甘辛煮)
      กุ้งต้มเค็มหวาน

      今回のナムプリックと一緒に食べるとおいしいエビの料理を作ります。タイの中部、タイ湾に面しているサムットサーコーン県の郷土料理とも言われ、クラスでもご当地独特の調理方法をご紹介します。

    ナムプリック・プー・カイケム +クルアンチム

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タイ教育・文化センター
タイ語教室/タイ料理教室/カービング教室