当センターのタイ料理教室は、とびきり優秀なタイ人講師が自慢!
タイ教育・文化センター(ThaiTEC)のタイ料理教室で、本場のタイ料理を学びませんか?
タイ王国の家政大学の名門、スアンドゥシット大学にて専門知識と技術を身に付け、国内外にわたってタイ料理に関する様々な経験を持つタイ人講師陣が、タイ料理の複雑な味の決め手、材料の扱い方をはじめ、日本人が知らずにいるタイ料理のテクニックを伝授いたします。タイの食文化や料理の背景、歴史などの話も盛り込んだ楽しい雰囲気の中で、本格的なおいしいタイ料理を学んでみませんか?
人気のタイ料理1品を学ぶ 「定番タイ料理クラス」 初めての方にもおすすめのクラスです
「気まぐれタイ料理クラス」
12月4日(昼)
鶏肉のサクサク揚げサラダ(ヤム・ガイフー+ナムヤム+クルアンキアン)
ยำไก่ฟู+น้ำยำ+เครื่องเคียง
「ヤム・プラードゥック・フー(なまずのサクサク揚げサラダ)」というタイの有名な料理のアレンジ料理で、ふっくらさくさくに揚げた鶏肉に、特製のタレをかけていただくサラダです。ハーブや野菜の香りが爽やかで、食感は軽いながらも満足感のある一品です。
1月17日(昼)
サイウア(もち米、付け合わせ付)(サイウア+カオニャオ+クルアンキアン)
ไส้อั่ว+ข้าวเหนียว+เครื่องเคียง
タイ北部・チェンマイの名物で、ハーブが きいたスパイシーなソーセージです。レモン グラス、ガランガルなど、数種類のハーブを たっぷり練りこんだ香り豊かな一品は、もち米にもおつまみにもぴったりです。
2月3日(昼)
カオクリアップ・パークモー
ข้าวเกรียบปากหม้อ
カーオクリアップ・パークモーは、鍋の口に布を張り、下から蒸気をあてて布の上で生地に火を通し、具を包んで作るタイの軽食です。酸っぱくて甘辛いソースをつけていただきます。今回はニラを具にしたカオクリアップ・パークモーを作ります。
先生がこれ教えたい!と思った料理を学習するクラスです。 定番クラスをすべて受講したけれどもう少しタイ料理のことを知りたい、 気軽に一品作ってみたい、という方におすすめのクラス。
12月10日(昼)
クァイティアオ・スコータイ
ก๋วยเตี๋ยวสุโขทัย
タイのスコータイ県を発祥とした麺料理。甘味と酸味があるスープに、ピーナッツをたっぷりかけていただきます。
1月31日(昼)
揚げ魚とナムプリックカピソースのカオマン(カオマン・プラートート・ナムプリックカピ)
ข้าวมันปลาทอดน้ำพริกกะปิ
タイ料理人気のあるカオマンガイ(鶏飯)をアレンジした一品です。鶏油で香ばしく炒めたご飯をふっくらと炊き上げ、揚げた魚とさっぱりとしたカピ(小エビを塩漬けして発酵させた、タイの伝統的な調味料)のディップと新鮮な野菜を添えて、タイの家庭の味を軽やかに楽しめるメニューです。
2月28日(昼)
ライスヌードルのカニ焼きそば(センチャン・パット・プー)
เส้นจันทร์ผัดปู
タイのチャンタブリー県名物のライスヌードルをワタリガニと一緒に甘辛く炒めます。
タイの屋台やレストランで 食べられる麺類やごはん類のプレート料理とデザートを学習するクラスです。
11月12日(昼)
カーと豚ひき肉のナムプリック(ナムプリック・カー・ムーサップ)
น้ำพริกข่าหมูสับ
カーの風味を活かした、パラっとしたナムプリックです。生野菜、ご飯と一緒にいただきます。
1月11日(昼)
ロン・プーケム(ロン・プーケム+クルアンチム)
หลนปูเค็ม + เครื่องจิ้ม
ロン・プーケムは、ココナッツミルクと塩漬けのカニを煮込んで作る、まろやかでコクのあるタイの伝統料理です。塩気のあるカニの旨味とココナッツミルクの自然な甘みが絶妙に合わさり、やさしい味わいの中に深みがあります。新鮮な野菜を添えて、ディップのように楽しむ家庭の味です。
2月14日(昼)
レッドカレーペースト(ナムプリック・ゲーンペット)
น้ำพริกแกงเผ็ด
レッドカレーペーストを一から作り、それを使って作る今回のレッドカレーは、ガイヤーン(鶏肉の炙り焼き)とぶどうやパイナップルなどの甘酸っぱいフルーツを具にした、見た目にも美しいカレーです。おもてなしの一品にもおすすめです。
「ナムプリック」とは、唐辛子を主な材料に、ハーブや調味料を細かくつぶしてペースト状にしたものです。 火を通してカレーやスープにしたり、ディップのようにそのまま野菜などにつけていただくものもあります。このクラスでは実際にナムプリック作りを学習し、それを使ってカレーまたはスープのレシピを学習します。
11月2日(昼)
エビのゲーン・リアン(ゲーン・リアン・クンソット)
แกงเลียงกุ้งสด
カピやグラチャーイをたたいて作ったペーストをベースに、たくさんの野菜とエビを入れたスープです。メンラックというさわやかな香りのバジルで香りを加えます。
1月24日(昼)
金針菜と豚バラ軟骨のスープ(ゲーンジュート・ドークマイチーン)
แกงจืดดอกไม้จีน
乾燥金針菜をやわらかくなるまで煮込んだ、体温まるスープ。
2月6日(昼)
豚肉のガオラオ(トム・ガオラオ・ムー・サイ・ルアット)
ต้มเกาเหลาหมูใส่เลือด
ガオラオは、よく朝ご飯に食べられるスープです。豚肉や、豚の血をかためたもの、野菜をたくさん入れ、酸味のある唐辛子のタレにつけていただきます。
ご飯のおかずだけにとどまらず、軽食やお酒のおつまみ、めずらしい料理など、さまざまなジャンルから先生がオススメする料理を学習するクラスです。
12月13日(昼)
プーケット風干しエビディップ(ナムプリック・クンシアップ・パットヘーン)
น้ำพริกกุ้งเสียบผัดแห้ง
プーケット地方の伝統的な辛味ディップ。炙った干しエビを香ばしいペーストと炒め、甘辛く仕上げました。ピリッとした辛さと海老の旨味がやみつきになります。
1月27日(昼)
鶏肉のあぶり焼き(もち米付き)(ガイ・ヤーン+カオニャオ)
ไก่ย่าง+ข้าวเหนียว
しっかり下味をつけた鶏肉を香ばしく焼き上げます。もち米と一緒にいただきます。
2月21日(昼)
青いジャックフルーツのスープ(ゲーン・カヌン)
แกงขนุน
未熟のジャックフルーツをやわらかく煮込んだ北タイの家庭料理。
タイ国内でも、北や南、東北地方と風土にあった様々な地方料理があります。 日本ではなかなか食べる機会のない地方料理を学んでみませんか? タイ料理の奥深さを知ることのできるクラスです。
【 お願い 】
おかげさまで満席になるクラスもあり、場合によっては「キャンセル待ち」をご希望なさる方もいらっしゃいます。
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